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兎,うさぎ,ウサギ,usagi,rabbitの日頃のケア

  • 執筆者の写真: 俊雄 上硲
    俊雄 上硲
  • 2020年10月3日
  • 読了時間: 2分

兎,うさぎ,ウサギ,usagi,rabbitの日頃のケアを心がけましょう。

ウサギの健康を維持するために、日頃から次のことに気をつけてあげましょう。



エサについて:


ウサギの食事は、朝夕の2回が目安。時間を決めておきます。


散歩について:


散歩は必須ではありません。性格が臆病なウサギの場合は、室内で運動させましょう。外出する際、ウサギはペットキャリーに入れ、キャリーから出すときは必ずリードを着けて、除草剤や農薬が使われていない草原で遊ばせます。熱中症になりやすい暑い日の外出は避けること。


グルーミングについて:


長毛種は週に3~4度ブラッシングします。被毛の状態によっては毎日行いましょう。毛の手入れ不足は球根症の原因になります。 短毛種は換毛期(春・秋)に手入れする程度で大丈夫です。


ウサギやゲッ歯類は歯が命です:


ウサギ、ハムスター、チンチラ、モルモット、リスの歯には、生涯伸び続けるという特徴があり、食べる、歯をこすり合わせる、かじり木をかじることで適正な長さを保ちます。


干し草やかじり木が嫌いで、あまり歯を使わなかったり、ケージの金属部分など固い物をかじる癖があると、歯の長さや生える方向に異常が生じます。


これを「不正咬合」といいます。 遺伝による不正咬合も数多く報告されています。迎え入れる前に確認してください。 不正咬合は、日頃からペレットを適量食べ、歯をよく動かして干し草を充分に食べさせることで予防することができます。


口腔内の炎症などで、歯を使いたがらなくなることが多いので、動物病院で定期的に健診を。ウサギやゲッ歯類は歯が命。健康で長生きさせるために、歯のチェックが重要です。


 
 
 

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