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鳥に必要な栄養素についての情報

  • 執筆者の写真: 俊雄 上硲
    俊雄 上硲
  • 2020年10月8日
  • 読了時間: 2分

◆鳥に必要な栄養素の種類◆


愛する飼い鳥の健康管理

飼い鳥の体調に応じた過不足のないバランスのとれた 栄養を与えてあげましょう。


● タンパク質


△過剰に取っている場合  

肝疾患、腎疾患、腫瘍に注意が必要です。

▼欠乏している場合

偏った餌による肥満や形成不全、色素欠乏、成長や餌離れの遅れ


● 脂肪


△過剰に取っている場合

肥満、高脂血症、脂肪肝、心疾患、動脈硬化に注意が必要です。

▼欠乏している場合  

皮膚炎、腎障害に注意が必要です。


● 炭水化物


△過剰に取っている場合

 肥満に注意が必要です。

▼欠乏している場合

 低血糖症、低体温症に注意が必要です。


● ビタミン類  


---- ビタミンA

△過剰に取っている場合 ⇒ 食欲低下、骨障害、脂肪肝に注意が必要です。 ▼欠乏している場合 ⇒ 副鼻腔炎、視覚障害、皮膚の乾燥に注意が必要です。


---- ビタミンD

△過剰に取っている場合 ⇒ 腎臓障害に注意が必要です。 ▼欠乏している場合 ⇒ くる病、軟卵、骨軟化症に注意が必要です。


---- ビタミンB1

▼欠乏している場合 ⇒ 多発性神経炎、神経障害に注意が必要です。


---- ビタミンB2(別名:リボフラミン)

▼欠乏している場合 ⇒ 成長の遅れ、下痢、肢のマヒ、ヒナの趾曲がりに注意が必要です。


---- ビタミンB12

▼欠乏している場合 ⇒ 貧血、成長の遅れ、羽毛形成不全に注意が必要です。


---- ビタミンC

◇必要なし⇒ 一般に体内でビタミンCを合成できませんが必要ありません。


● パントテン酸

▼欠乏している場合 ⇒ 成長の遅れ、ペローシス、羽毛形成不全に注意が必要です。


● ナイアシン

▼欠乏している場合 ⇒ 成長の遅れ、羽毛・皮膚異常、神経症状、炎症に注意が必要です。


● ミネラル 


※ミネラルは体内で合成されませんが摂取が必要


● カルシウム

▼欠乏している場合 ⇒ くる病、骨軟化症、神経症状、軟卵、卵秘に注意が必要です。


● 水

▼欠乏している場合 ⇒ カナリアは水がないと48時間以内に死亡するために注意が必要です。

 
 
 

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