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土葬と火葬の話

  • 執筆者の写真: 俊雄 上硲
    俊雄 上硲
  • 2020年9月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年10月1日

ペットの遺体処置には土葬と火葬があります。 ペットの埋葬の仕方については特に法律上の規制はありませんが ご自分の土地以外の公共の場所や他人の土地での埋葬は禁じられているようです。

ペットの遺体処置には土葬と火葬があります。 ペットの埋葬の仕方については特に法律上の規制はありませんが ご自分の土地以外の公共の場所や他人の土地での埋葬は禁じられているようです。



土葬が良いのか火葬が良いのかは一概には言えませんが 土葬の場合は深い穴が必要で大雨や洪水なども考慮すれば1.5m以上必要でしょう。 また、ご遺体のサイズも関係しますが 土に戻るまでには4~5年以上の年月が必要であり 異臭の発生や野犬等に荒らされないようにする対処も必要です。



病原菌による伝染病の発生を防ぐ意味合いからも 埋葬時には石灰をまかれた方が良いでしょう。 汚染を考慮すれば金属や土に戻りにくいポリ袋や発泡スチロールの使用は止めましょう。 地下水など水質汚染の影響も考えられますので川・池・井戸の近くも止めましょう。



昨今では埋葬する時も一旦は火葬してから土葬されるのが一般的です。


弊社が自宅供養をお勧めするのも、お墓参りや管理費などのわずらわしさがなく 何時でも、家の中でご供養されたり、 お庭に埋葬されたりと 気兼ねなくご供養できることです。 また、土葬と違い火葬によって お骨あげが出来ることも、 残された飼い主やご家族の 心の中で一つの区切りが付く事です。 これは心の安定に繋がるようです。


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