犬,いぬ,イヌ,inu,dogの種類と体重・注意する病気
- 俊雄 上硲
- 2020年10月8日
- 読了時間: 6分
※下記表示の見方→主な犬の種類:雄/雌の体重(kg):気をつけたい病気

アーフェンピンシャー: 3-4:膝蓋骨脱臼、レッグ・カルベ・ペルテス病 アイリッシュ・テリア: 12/11:てんかん、巨大食道症、離断性骨軟骨症 アメリカン・ウォーター・スパニエル: 14-20/11-18:水晶体混濁、股関節形成不全 アメリカン・フォックスハウンド: 10-11:血小板減少症 イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル: 23/18:眼瞼外反症、眼瞼内反症 イングリッシュ・トイ・スパニエル: 4-6:早期の口腔疾患 イングリッシュ・フォックスハウンド: 25-34:皮膚疾患 ウェスト・ハイランド・ホワイトテリア : 7-10:白内障、膝蓋骨脱臼 ウェルシュ・コーギー・ペンブローク: 12/11:てんかん ウェルシュ・テリア: 16-18/14-16:外耳炎 オーストラリアン・キャトル・ドッグ: 16-20:特になし、たまにみられる病気は白内障 カーディガン・ウェルシュ・コーギー: 14-17/11-15:進行性網膜萎縮症、椎間板ヘルニアなど キースホンド: 20/16:股関節形成不全、てんかん、皮膚疾患 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル: 6-8:膝蓋骨脱臼、眼瞼内反症、停留睾丸等 ケアーン・テリア: 6:皮膚疾患、緑内障 ケリー・ブルー・テリア: 15-18:白内障、眼瞼内反症、乾性角結膜炎、狭窄眼瞼二重睫毛等 シー・ズー: 4-7:眼瞼内反症、進行性網膜萎縮症、乾性角結膜炎、股関節形成不全、外耳炎 シーリハム・テリア: 10-11/8-10:網膜異常形成、水晶体脱臼 シェットランド・シープドッグ: 9:コリーアイ、白内障、股関節形成不全 柴犬: 9-14:膝蓋骨脱臼 シベリアン・ハスキー: 20-27/16-23:進行性網膜萎縮症、白内障、外耳炎、脂漏症 シャー・ペイ: 20-27:眼瞼内反症、股関節形成不全、皮膚病、膝蓋骨脱臼、外耳炎 ジャック・ラッセル・テリア: 6-8:膝蓋骨脱臼、皮膚疾患 シルキー・テリア: 4-5:椎間板疾患、肘関節形成不全、膝蓋骨脱臼等 スカイ・テリア: 8-9:椎間板ヘルニア スキッパーキ: 5-7:レッグ・カルベ・ペルテス病 スコティッシュ・テリア: 9-10/8-10:フォンウィルブランド病、頭蓋下顎骨症、けいれん等 スタッフォードシャー・ブル・テリア:16-18/14-16:特になし:たまにみられる病気,白内障 スタンダード・シュナウザー:18-20/16-18:股関節形成不全、皮膚疾患 スムース・フォックス・テリア:8-9/16-23:皮膚疾患、二重睫毛、白内障 ソフトコーテッド・ウィートン・テリア:16-18/14-16:網膜異常形成、アレルギー ダックスフンド: 5-15:椎間板疾患(椎間板ヘルニア),乾性角結膜炎股 ダルメシアン: 18-27:聴覚障害、尿路結石症,アレルギー(異常敏感症)、てんかん ダンディ・ディンモント・テリア: 20-28:椎間板疾患,膝蓋骨脱臼 チベタン・スパニエル: 4-7:膝蓋骨脱臼 チベタン・テリア: 9-11:進行性網膜萎縮症,膝蓋骨脱臼 チャイニーズ・クレステッド・ドッグ: 2-5:皮膚疾患 チャウ・チャウ:20-32:股関節形成不全,眼瞼内反症,肘関節形成不全,二重睫毛,鼻腔狹窄等 チワワ: 3-:口蓋裂、泉門開存、膝蓋骨脱臼、眼疾患、低血糖症 狆(チン): 2-4:膝蓋骨脱臼、乾性角結膜炎、眼瞼内反症、皮膚病 トイ・プードル: 16-20:皮膚疾患、膝蓋骨脱臼、てんかん,眼瞼内反症、白内障、停留睾丸 トイ・マンチェスター・テリア:3-4:椎間板ヘルニア,水晶体脱臼、フォンウィルブランド病等 ノーフォーク・テリアはノーリッチ・テリア:5-5.4:膝蓋骨脱臼 ノーリッチ・テリア: 5:膝蓋骨脱臼 ノルウェジアン・エルクハウンド:25/22:股関節形成不全,膿皮症、進行性網膜萎縮症 パグ: 6-8:熱射病,皮膚疾患,軟口蓋過長,鼻腔狹窄,膝蓋骨脱臼,眼瞼内反症,股関節形成不全 バセット・ハウンド:18-27:前肢の関節の変形、離断性骨軟骨炎、眼瞼外反症、その他 バセンジー:11/10:ファンコニ症候群(近位尿細管の欠陥)、進行性網膜萎縮症、その他 ハバニーズ: 3-6:膝蓋骨脱臼 パピヨン: 4-5:膝蓋骨脱臼 ハリア: 23-27:特になし ビーグル: 8-14:椎間板ヘルニア、股関節形成不全 、緑内障、てんかん ビション・フリーゼ: 3-5:膝蓋骨脱臼、歯の喪失、白内障、皮膚病、外耳炎 ビズラ: 20-29:血友病、皮膚病、股関節形成不全 ファラオ・ハウンド: 20-25:特になし フィールド・スパニエル: 16-23:股関節形成不全,外耳炎、膝蓋骨脱臼 フィニッシュ・スピッツ: 14-16/10-13:特になし プードル: 20-29:脂腺炎,胃捻転,アジソン病,皮膚病,外耳炎,二重睫毛,白内障,その他 プーリー: 11-16:股関節形成不全 プチ・バセット・グリフォン・バンデーン: 11-16:外耳炎、股関節形成不全 ブリタニー: 14-18:股関節形成不全、てんかん ブリュッセル・グリフォン: 4-5:特になし プチ・バセット・グリフォン・バンデーン: 4-5:特になし フレンチ・ブルドッグ: 13-:鼻腔狹窄,口蓋裂,股関節形成不全,膝蓋骨脱臼,眼瞼内反症 ペキニーズ: 6-:軟口蓋過長,鼻腔狹窄,乾性角結膜炎,膝蓋骨脱臼,二重睫毛,逆まつげ,皮膚疾患 ベドリントン・テリア: 8-10:網膜異常形成、皮膚疾患、二重睫毛 ボーダー・コリー:14-20:股関節形成不全,水晶体脱臼,コリー眼異常,離断性骨軟骨炎 ボーダー・テリア: 6-7/5-6:特になし、たまにみられる病気は股関節形成不全、心臓疾患 ボストン・テリア: 5-11:白内障、皮膚疾患、膝蓋骨脱臼、鼻腔狹窄、口蓋裂 ポメラニアン: 1-3:膝蓋骨脱臼、流涙症,たまにみられる病気は気管虚脱、動脈管開存症 ポルトガル・ウォーター・ドッグ:19-27/16-23:進行性網膜萎縮症、股関節形成不全,二重睫毛 マルチーズ: 2-3:皮膚疾患,膝蓋骨脱臼、低血糖症、二重睫毛、眼瞼内反症 マンチェスター・テリア: 5-10:水晶体脱臼,たまにみられる病気はてんかん ミニチュア・シュナウザー: 6-7:尿石症,進行性網膜萎縮症,停留睾丸,フォンウィルブランド病 ミニチュア・ダックスフンド:13-15:椎間板疾患(椎間板ヘルニア),乾性角結膜炎股 ミニチュア・ピンシャー: 4-5:レッグ・カルベ・ペルテス病、膝蓋骨脱臼 ミニチュア・プードル: 5-8:皮膚疾患,膝蓋骨脱臼,てんかん,眼瞼内反症,流涙症,外耳炎 ヨークシャー・テリア: 3-:膝蓋骨脱臼,気管虚脱,低血糖症 ラサ・アプソ: 6-7:膝蓋骨脱臼、眼瞼内反症 レークランド・テリア: 8:水晶体脱臼、二重睫毛 ローシェン: 4-8:膝蓋骨脱臼,たまにみられる病気は特になし ワイヤー・フォックス・テリア: 8-9/7-8:皮膚疾患,二重睫毛、肩脱臼 ワイヤーヘアード・ポインティング・グリフォン:23-27:股関節形成不全、外耳炎、その他
※愛犬の健康のために大切なのは、 体重より体格です。
専門用語でBCS(ボディ・コンディション・スコア)というものがあります。
理想体型を3とし、 ガリガリに痩せた状態、1から 極度に肥満な状態、5までで表します。
具体的には3の状態は 「適度なくびれのある状態」です。 ・上から見てくびれがある ・横から見て腰に向かってお腹が上がっている という状態です。
またBCS3は 「適度に肋骨が触知できる状態」です。 あばら骨が脂肪に覆われて触りにくいなら… 要注意です。
犬種標準などで体重や体高が決められていますが 個体差も大きいので あくまでも参考程度にしてください。
(出典:アニマルプラネット・Yahooペット)
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