★犬の、かかりやすい病気、特徴的な病気★
- 俊雄 上硲
- 2020年10月8日
- 読了時間: 2分
●小型犬の場合

小型犬 は水頭症・膝蓋骨の脱臼が多い 幼犬の頃は低血糖症が多く致命的になりやすい 老齢犬になると歯肉炎や心臓病に注意
●中型犬の場合
肘関節、股関節の形成不全、首の椎間板ヘルニア等の骨・関節の病気に注意
●大型犬の場合
呼吸器系の病気に注意
※中型・大型犬には共通して、肘関節や股関節・首の椎間板ヘルニアが多いので注意
★主な犬種別、かかりやすい病気・特徴的な病気★
(犬種)小型犬
チワワ・パピオン⇒ 脱臼や骨折等の骨格に関するトラブルが多い高齢時は心臓病に注意 ヨークシャーテリア⇒ レッグペルテス(骨の頭が壊死する)や冠椎軸椎亜脱臼が多い シーズー⇒ 角膜炎など目の病気や様々な皮膚炎が多い、また、膀胱結石にも注意 マルチーズ⇒ 心臓疾患やアレルギーや外耳炎等の皮膚炎症状が多い ポメラニアン⇒ 膝蓋骨脱臼になりやすい。特にオスは停留睾丸・気管虚脱・脱毛に注意 トイプードル⇒ 目の病気や皮膚病、膝の脱臼・骨折、クッシング症候群にも注意 ミニチュアダックスフンド⇒甲状腺機能低下症、椎間板ヘルニア、特発性結節性脂肪組織炎 パグ・フレンチブル⇒ アラカス、軟口蓋下垂、呼吸困難軟口蓋過長症、角膜炎、肥満注意
(犬種)中型・大型犬
ミニチュアシュナイザー⇒膀胱結石、アレルギー性外耳炎に注意 ビーグル⇒椎間板ヘルニア、白内障、緑内障、進行性網膜委縮、てんかんに注意 柴犬⇒膝蓋骨脱臼、アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎、痴呆、反射性吐出に注意 ウエルッシュコギーカディガン⇒椎間板疾患アトピー性皮膚炎、股関節形成不全、膀胱結石 コッカースパニエル⇒白内障、緑内障、アレルギー性皮膚炎、外耳炎、肥満に注意 ゴールデンレトリーバー⇒ 股関節形成不全、白内障、 進行性網膜委縮、心臓病、皮膚病 ラブラドールレトリバー⇒股関節形成不全、白内障、皮膚病、糖尿病、皮膚ガン、肥満注意 コリー⇒日光性皮膚炎、緑内障に注意
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